ハママツ篇
スルガ篇
シミズ篇

幻想交流「ハママツ篇」

東名高速道路建設中に偶然発見された異世界。
"希望"と名付けられた異世界との交信を目的に、
合弁会社「NEFCO」が設立される。

NEFCO社員である藤前は、とある崖の街に暮らす少女、
通称ハママツさんとの交信作業を担当することになるが……。

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幻想交流「スルガ篇」

物語は"希望"の駿河湾沼津へと移る。
そこは、大戦前の技術水準を比較的良く残した場所である。

貴族によって治められたその場所は、その死をキッカケに政局が混乱する。
結果、幼い貴族の娘―――スルガさんが即位する。
若すぎるという声とは裏腹に、スルガさんはある行動を開始する。

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幻想交流「シミズ篇」

通信断絶、日本滅亡!?

日本との間に開かれた窓が閉じてしまった、あの日から3年。
エルスの清水に住む女の子、シミズさんは今日も落ち込んでいた。
大人たちは日本が滅んだと言う。日本はなぜ滅んでしまったのか…?

異世界の少女たちは、日本と通信できる"窓"を探す旅に出ることを決意する。
スルガさんが残した、東西に開通した高速道路を使って。

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