水寂かなる古戦場

長篠設楽原ながしのしたらがはら

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かつてこの地では大規模破壊魔法で陸地が削り取られ、長篠まで海が進出している。

ここに上陸作戦が展開され、激しい戦いが起きた。

上陸作戦に使われた船は吃水の浅い平底木造船や30m級ボートの他、旧式の木造戦艦が使われた。その数は大小300隻である。この世界の艦船は軍艦でも砲などをもっていない。魔法使いが砲台となるためである。わずかにお立ち台が船の大きさに沿って存在するだけである。なお、帆装ではなく、スクリュー艦である(砲台の邪魔になるので帆はなくなった)。

現実において信長が本陣をおいた丘から海は良く見える。かつてはここに砦が作られ、激しい戦闘が行われた。

現在人間は一人を除いて発見されておらず、建築物らしいものはない。